「虐待を実名で報じるのはやめて」「誰も幸せになれない」 元巨人・阿部慎之助氏逮捕のメディア報道に児童福祉の現場からあがる悲痛の声 | AERA DIGITAL
2026/07/08/ 07:00 大谷百合絵
目次
2ページ ・「僕がちゃんとしなかったから、お母さんは…」
3ページ ・「逮捕された親の子」というレッテル
巨人の阿部慎之助前監督(47)が18歳の長女への暴行容疑で書類送検された件について、東京地検は6月15日、不起訴処分とした。プロ野球の現役監督が辞任に追い込まれた重大ニュースとして報道は苛烈を極め、長女が児童相談所に相談したという経緯から、当初は阿部氏の虐待を疑う憶測も広がった。しかし、児童福祉の現場からは、「虐待事案を実名で報じるのはやめてほしい」という切実な声があがる。実名報道された当事者家族がむかえる「誰も幸せになれない」結末とは――。
* * *
「これ以上報道しないで……」
早稲田大学人間科学学術院助手で、日本やイギリスの児童相談所での勤務経験もある田幸恵美さんは、阿部前監督についての連日の報道合戦に心を痛めた。SNS上では、阿部氏の家族関係についての臆測が瞬く間に拡散し、チャットGPTに勧められるまま児童相談所に相談したとされる長女への批判まで飛び交っていた。
「親から暴力をふるわれている子どもや、子に暴力をふるうほど追い込まれている親御さんが、あのような報道やバッシングを目にしたら、『児相に相談すると名前をさらされて大変な目に遭うかもしれない』と恐れ、SOSの声をあげることを躊躇(ちゅうちょ)しかねません」
虐待がある現実を伝え、それを抑止するのが報道の目的であれば、匿名でも問題ないだろう。実名報道は加害に及んだ親だけでなく、被害を受けた子どもをはじめ同居する家族にまで社会的な制裁を与えることになり、二次、三次のトラウマを生み出しかねない、と田幸さんは危惧する。
(中略)
「逮捕された親の子」というレッテル
北川さんは、親子がもう一度やり直せるよう、サポートを続けてきた。母親には新たな就職先を紹介し、子どもとの関わり方を学ぶプログラムを受けてもらった。里親家庭で暮らすことになった子どもには、心のケアを徹底しつつ、母親と一緒に過ごす時間もなるべく確保するようにした。
だが、虐待による逮捕、実名報道を経て、運よくこのような支援にアクセスできるケースは一握りだ。仕事や社会的地位などすべてを失って世の中に放り出され、孤立する親子の姿を思い、北川さんは危機感をにじませる。
「虐待が明るみに出るというのは、追い詰められた家族関係に第三者が介入し、修復できるチャンスなんです。それなのに、今の日本では警察やメディアによる断罪は行われても、その後の支援につなげるシステムがあまりに脆弱(ぜいじゃく)です。一度失敗したら二度とやり直せないような社会はおかしいと思います」
西日本の児童相談所に勤務する、ある弁護士は、「虐待をした保護者が逮捕、実名報道されることが、その子どもにプラスに作用することは通常期待できません」と話す。
「親の実名が世に出れば、子どもは被害者でありながら『逮捕された親の子』『問題のある家庭の一員』などというレッテルを貼られかねない。いじめは論外として、教師や友だちから変に気をつかわれることも、本人にとってはしんどいんです。メディアは、番組の視聴率や記事の閲覧数などではなく、当事者家族の意向や、報道被害の可能性を慎重に考える必要がある。その上で実名で報じると判断したなら、少なくともその意義や必要性を家族に説明するべきでしょう」
冒頭に登場した田幸さんによると、イギリスでは虐待被害に遭った子どもの福祉や家庭生活を守るため、重大な死亡事件などでない限り、親の実名をふくめた一切の個人情報に法的拘束力のある報道規制がかけられる。親が社会的に影響力のある人物だったとしても規制は適用され、違反したメディアには刑事罰が科されることもあるという。
阿部前監督の事件は、実名報道によって当事者家族が受ける“二次被害”を浮き彫りにしたともいえる。日本でも虐待事案の報じ方を見直すべき時が来ているのかもしれない。
(AERA編集部・大谷百合絵)
阿部監督が逮捕されました
名前を言わない
プロ野球巨人の監督が逮捕されました
当たり前だけどな
【世論調査/6月第5週】高市内閣支持率ついに50%割れの49.1%、疑惑の「齟齬」が政権を揺らす
調査機関:グリーン・シップ(世論レーダー)
調査期間:2026年6月29日~2026年7月5日
高市内閣の支持率は49.1%となり、前週の50.7%から1.6pt低下しました。不支持率は44.8%で前週比2.3pt上昇しています。直近4週間の推移(53.3%→52.2%→50.7%→49.1%)を見ると、6月を通じて一貫した下落が続き、同社の調査では、ついに政権発足以来初めて50%を割り込みました。支持と不支持の差はわずか4.3ptまで縮まり、支持・不支持が逆転する寸前まで来ています。
>>子に暴力をふるうほど追い込まれている親御さん
・・・?
レイプなら
性的暴行と書くだろ。
メディアで報道する意味はないわな
残念だけどね
そうだったの?しらんかった
その事実しったら娘非難増えるな
だれも幸せにならない。
教訓は、家で酒を飲むなってことだ。
ここ日本なんだよ
罰で拷問とかやってる国の名前出して〇〇では拷問なんですからとか言ってるのと同じだろ
普通は明らかにしないのを特ダネとしてもってきて喧伝したんだから
お父さん愛人こしらえてくれてありがとう
アルファードで事故って死んでくださいね
オウム真理教の残党アレフと交流する宗教学者中沢新一と懇意なテロリスト凶悪犯は細野晴臣。
● 明治製菓関東工場で2008年8月に発生した毒物混入事件(威力業務妨害罪)の主犯格は細野晴臣です。
● 2006年12月22日に安川電機東京事業所(埼玉県入間市)で発生した不正アクセスによる威力業務妨害事件の主犯格及び実行犯は在日朝鮮人凶悪犯細野晴臣である。
上記の事件は警視庁職員や埼玉県警職員も把握する事実です。
● 2007年11月に埼玉県の
全国酪農業共同組合連合会狭山工場で発生した威力業務妨害事件の
主犯格は細野晴臣です。
主犯格細野晴臣が北朝鮮カルト創価学会の生活保護不正受給者や革マル派の指名手配犯を教唆し配電盤に細工し発火&停電させた悪質かつ卑劣な威力業務妨害事件。
ニコニコ生放送の運営は、日本の警察(腐敗組織の典型例)と同じである。
ニコ生の運営は、自社に利がある配信者の行為について、それが規約違反だろうが、法律違反だろうが全て見なかったことにする。
己に利があれば、法律を無視してきたパチンコ警察。彼らは自民党の大物などの不正は全て握りつぶす。それどころか、天下りのためには何でもする卑怯者、無法者を揃える公安部をも持っている(組織の体裁を保つ嘘、大義名分はさておき、自民党の裏組織)。
ニコ生も同様の存在だ。 ニコ生の運営もまたクズの集まりだ。
ドワンゴ社員も、警察も、己の利のために働いているに過ぎないので、彼らは規約も法律も、全て利のためには無視する。
表向きに、それらを正当化する大義名分を振りかざしながらだ!
ニコニコ生放送の中絶王 横山緑(元AV男優)と、横山緑を面白半分で公式放送に呼び続けるニコニコを絶対に許すな!!!
実名云々よりも虐待減少へ向けた現場の意見を出してほしいんだが
元スレ https://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1783474194/


